在宅部(在宅診療)

特色

在宅部スタッフ一同

ご自宅で安定した療養生活が送れるよう、地域のかかりつけ医となり定期的に診察に伺い健康管理をしています。訪問診療のエリアは、主に足立区・一部北区・一部埼玉県となります。慢性疾患以外に、難病の患者様・癌のターミナル患者様等に対し24時間365日連絡可、夜間往診も行っています。往診スタイルは、医師・看護師・ドライバーの3名で、患者様宅や施設系を回り、患者様の主治医同様に、担当看護師(チームナーシング)・担当MSW体制とし、患者様中心の支援体制を整えています。

夜勤帯は、看護師が当直にて患者様からのファーストコールを受けます。同時に、当直医師・ドライバーも当直しているため必要時往診対応致します。

また、訪問リハビリ・訪問栄養指導等各専門職を配置し、他職種連携の体制も整えています。

在宅部(在宅診療)の一日の流れ

在宅部の一日の流れ

教育・研修について

東京都看護協会の研修に看護科全員出席
不定期で在宅部内での勉強会開催(医師・看護科主催)

<新入職職員へはプリセプター指導体制(年間計画)>
1年間プリセプター看護師を指導係・相談役として決めます。
悩みや疑問などに対し、常に相談出来る存在としてそばで協力します。

入職1ヶ月目

入職2ヶ月目

入職3ヶ月目

入職6ヶ月目

入職8ヶ月目

*個々の状況に応じて達成時期は相談していきます
*1年間を通してプリセプターと共に各スタッフも協力させてもらいます

在宅部(在宅診療) 平原師長より

在宅部 平原師長

40歳代の看護師が多く、子育て中の看護師もいます。

職種としての経験もさまざまで、在宅医療・看護等の経験がなくても、入職してから学ぶことはできますので、心配せずに是非在宅医療の看護にトライしていただき、仲間として一緒に切磋琢磨しましょう!

医療機関と違い、こちらから患者様宅へ出向く形なので、自宅という環境で、患者様との会話もアットホームな感じです。

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